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入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

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郷土料理(鳥取県)

郷土料理(鳥取県)

平成30年11月の郷土料理は鳥取県。
どんどろけ飯は油で炒めた豆腐を混ぜたごはん。どんどろけとは雷のこと。豆腐を炒める時の音が雷の音に似ていることからこの名がつきました。
焼き鯖を一手間かけて煮込むのが鳥取流。玉ねぎと一緒にすることで、お互いの良さが引き立ちます。 魚ロッケは魚のすり身のパン粉をつけたもの。米子地方でコロッケといえばこれをいいます。長芋は鳥取の名産。砂丘近くで栽培されています。わさび和えにしました。茶碗蒸しには春雨が入っています。米子地方ではお馴染みの味です。 甘味は柿。江戸時代から県全域で広く栽培されているそうです。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日はハロウィン。平成30年のハロウィンメニューは、カレーピラフにやわらか鶏むね肉を使ったチキンカツ、チーズたっぷりのサラダ、南瓜のポタージュといった洋食をご用意しました。デザートのクッキーはこうもりとジャック・オー・ランタン(かぼちゃのお化け)を模して、見た目も楽しんで頂きました。

郷土料理(秋田県)

郷土料理(秋田県)

平成30年10月の郷土料理は秋田県。
米どころとして有名な秋田県、“あきたこまちの新米”をいち早くお届けしました。比内地鶏をイメージした鶏の親子煮、きりたんぽときのこの旨煮は銀しゃりにぴったり。名産の豊水梨はサラダにしました。稲庭うどんは日本三大うどんのひとつで、細麺でコシがあるのが特徴です。甘味は豆腐カステラ、江戸時代からの伝統料理です。

郷土料理(岡山県)

郷土料理(岡山県)

平成30年9月の郷土料理は岡山県。
祭り寿司は具だくさんのちらし寿司、江戸時代から続く伝統料理を現代風にアレンジしました。豚カツはデミグラスソースで食べるのが岡山流。ちしゃもみはレタスを使った酢味噌和えです。赤出しには岡山特産の茄子を使いました。デザートはミルクプリン。蒜山高原で育ったジャージー牛の牛乳を使いました。

寿まつりご膳

寿まつりご膳

9月15日は寿まつり。平成30年の寿まつり御膳のご紹介です。
柿の葉寿司は河内長野市でも奈良や和歌山に近い地域では、お祝いの席でふるまわれています。こんぶ巻寿司との2種盛りです。折詰めには松風焼き、出し巻き卵、帆立貝柱の粕みりん焼き、がんもどき、野菜の含め煮と盛りだくさん。小鉢は湯葉の萩蒸しと海老と舞茸の天ぷら、完熟トマトはゼリー寄せにしました。吸い物は松茸と鱧でぜいたくに仕上げました。甘味は“いちじく”のムースです。ご長寿をお祝いした御膳をお楽しみ頂きました。

郷土料理(福岡県)

郷土料理(福岡県)

平成30年8月の郷土料理は福岡県。
“しろおこわ”は炊いた餅米に色とりどりの具材をのせて、鶏出しをかけてお茶漬けのようにして食べる、江戸時代からの伝統料理です。“天窓”は焼きそばの上に半熟の目玉焼きをのせて食べる、小倉地域のご当地グルメ。卵が天窓から月を見上げたように見えることからこの名がついたとか。“うなぎの煮こごり”は夏にぴったり。柳川地方はうなぎの名産地です。福岡と言えば明太子と言われるぐらいお馴染みの食材です。サラダにしました。甘味は“梅ヶ枝餅”。太宰府天満宮の名物です。ひとつずつ手作りしました。

夏まつりご膳

夏まつりご膳

7月21日は夏まつり。おにぎりは、梅とみょうがを添えた帆立の二種盛り。ごま豆腐はこの時期ならでは、枝豆を練り込み、南瓜とともにうす葛仕立てにしました。牛肉は柔らかいロース肉をしゃぶしゃぶに。盛り合わせは、茄子のはさみ揚げとズッキーニの天ぷら、スズキの西京焼き、出し巻き卵、生麩、海老団子、冬瓜です。小鉢は、はもの湯引きとミニトマトの煮浸し、オクラにポン酢ジュレを添えました。赤出しは焼き茄子と手まり麩です。甘味はマンゴーを白あんとともに羊羹に、高知県産の完熟メロンを添えました。夏の味覚をふんだんに使ったお食事に、皆さま舌鼓を打たれていました。

郷土料理(山梨県)

郷土料理(山梨県)

平成30年6月の郷土料理は山梨県。
晴れの日に欠かせない“巻き寿司”、ずいきが入っているのが特徴です。名物のほうとうを冷たくしたのが“おざら”、夏の定番料理です。“いたどり”はたくさんの野菜と鶏肉を煮込んでいます。“柚子味噌田楽”に使う柚子味噌は保存食として重宝されています。甘味は“もものムース”。山梨の桃は生産量日本一です。

郷土料理(兵庫県)

郷土料理(兵庫県)

平成30年5月の郷土料理は兵庫県。
激しい潮流で育まれた鯛はは明石の名物。“たいめし”は骨から出汁をとって、ふっくらと炊きあげました。姫路おでんは、生姜醤油をかけて食べるのが特徴です。洋食の名店が多い神戸でもビフカツは人気メニュー、デミグラスソースにはカレーを隠し味にしています。淡路島は玉ねぎの一大産地。新玉ねぎのおいしさを一番よく味わえるサラダにしました。甘味は手作りの醤油まんじゅう。今回使用したうすくち醤油は、播州竜野が発祥です。

端午の節句御膳

端午の節句

5月5日は端午の節句。逆さいなりは海老と枝豆、錦糸卵と煮椎茸、そばの三種で見た目も楽しく。牛ロース肉のしゃぶしゃぶと茶碗蒸し、甘味には柏餅をイメージしたあん餅。ちょっとぜいたくな和の料理をお楽しみ頂きました。

郷土料理(長崎県)

郷土料理(長崎県)

平成30年4月の郷土料理は長崎県。
古くから外国との交易が盛んだった長崎では、中国や欧米の料理を日本風にアレンジした卓袱(しっぽく)料理が名物となっています。今回はその卓袱料理をイメージしました。
 大村寿司は魚のそぼろとたっぷりの卵が特徴です。大鉢と呼ばれる炊き合わせには、豚の角煮や野菜の煮物など色とりどり。ハトシは海老のすり身を食パンに塗って揚げた一品。おひれは鯛の吸い物、本来はひれの部分を使い「あなたに鯛の一匹を使っておもてなしをします」という意味が込められていたそうです。デザートは定番のメロンです。

桜まつり御膳

桜まつり

4月7日は桜まつり。変わりごはんは初物の筍ごはんと桜鯛を使った鯛めしの二種盛り。春告げ魚のさわらは柚子の香りをきかせた幽庵焼きに、出し巻き卵には芹を散りばめました。牛しゃぶには菜の花を添え、煮物には春かぶを使うなどこの時期にしか味わえない味覚を折詰めに揃えました。デザートは桜の香りをまとった白あん風味のミルクプリンです。お料理で春を満喫して頂きました。

郷土料理(愛媛県)

郷土料理(愛媛県)

平成30年3月の郷土料理は愛媛県。
たこめしは、海の幸に地方ならでは。鯛そうめんは宇和島地方では、お祝いの席に欠かせない料理です。じゃこ天は南予地方の特産、煮浸しにしました。佐渡煮しめは伝統的な家庭料理です。タルトは愛媛銘菓。柚子風味のあんが特徴です。

ひなまつり御膳

ひなまつり御膳

3月3日はひなまつり。今年は趣向を変えて、折詰にはお寿司をケーキ風に盛り付け。スモークサーモンを桃の花に見立てて飾り付けました。正面には小さなおにぎりとうずら卵でつくったひな人形が座っています。小鉢は天ぷらに煮物、吸物ははまぐりです。甘味は桃の果汁の入ったミルクプリン。見た目に楽しい料理をお楽しみいただきました。

すき焼き

すき焼き すき焼き
すき焼き
すき焼き

今年も2月にすき焼きをお楽しみいただいています。肉はやわらかくて甘味のある脂が特徴の国産牛のリブロースを用意しました。

すき焼きすき焼き

肉とたれの旨味をたっぷりと吸った野菜や豆腐に舌鼓。この日ばかりはお酒も少々。締めのうどんでおなかいっぱい。立ち上る湯気と豊かな香り、お食事場所もいつもと違うりんご庵で外食気分を味わっていただきました。

すき焼き
すき焼き

郷土料理(青森県)

郷土料理(青森県)

平成30年1月の郷土料理は青森県。
帆立貝は国内の水揚げ第二位、出汁のうまみたっぷりの炊き込みごはんにしました。おでんは生姜みそをつけて食べるのが青森流、体が温まります。青森で筍と言えば根曲がり竹というぐらい親しまれています。豚肉との炒め物にしました。食用菊は阿房宮という品種の一大産地、春菊とのくるみ和えにしました。“じゃっぱ汁”は魚と野菜たっぷりの汁物です。甘味はかぼちゃのお焼き、もち粉を使うのが特徴です。

新年お祝い膳

新年お祝い膳

元旦のお祝い膳は伝統的なおせち料理です。平成30年の折詰めは、左手前に二色の松風焼きに黒豆煮。左上は鯛の幽庵焼きにねじり梅。右下は寿高野や海老、こんぶ巻、くわいなどの煮〆。右上はかにや筍などの天ぷらです。小鉢は帆立と小かぶの酢味噌、紅白なます、茶碗蒸しはうなぎを入れてちょっと贅沢に。赤飯には栗が入っています。水菓子はメロン。一年のはじまりを色鮮やかで縁起のいい料理で迎えていただきました。

クリスマス

クリスマス

12月25日はクリスマスメニュー。平成29年のクリスマスメニューのメインはピラフでサンタクロースの顔を作り、フライドチキンやキッシュとともに見た目も楽しいクリスマスプレート。ツナサラダ、パスタジェノベーゼ、あさりのチャウダーと洋食メニューを揃えました。デザートはツリーに見立てた抹茶クリームのケーキです。遊びごころいっぱいのお食事をお楽しみ頂きました。

郷土料理(和歌山県)

郷土料理(和歌山県)

平成29年12月の郷土料理は和歌山県。
中華そばの呼び方で親しまれている和歌山ラーメンは、今や全国区の味。生産量一の梅干しは粗く刻んでさっぱりと梅ごはんに。“ずいき”は里芋の茎の部分、保存食として重宝されています。ごま豆腐は高野山を代表する精進料理のひとつです。甘味はこちらも生産量日本一のみかんを使った手作りゼリーです。

郷土料理(新潟県)

郷土料理(新潟県)

平成29年11月の郷土料理は新潟県。
笹寿司は鮭、えび、野沢菜、延命楽という食用菊の酢漬けの4種盛り、蒸し上げることで笹の香りを立たせています。特産の車麩は唐揚げに、外はかりっと、中はふっくらとした変わった食感です。ぜんまいの煮物はにしんが入っているのが特徴、冠婚葬祭では欠かすことの出来ない一品です。具だくさんの“のっぺ汁”は代表的な家庭料理です。甘味は日本酒ケーキ、新潟の地酒で作りました。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日は ハロウィン、西洋のおまつりです。平成29年のハロウィンメニューはチキンライスや魚介のフリッター、ポタージュなど洋食を楽しみいただきました。ハロウィンに欠かせないかぼちゃはプリンにしてお召し上がりいただきました。

郷土料理(山口県)

郷土料理(山口県)

平成29年10月の郷土料理は山口県。
“ゆうれい寿司”は鯛のそぼろが乗った押し寿司で、見た目が白く具がないように見えることからこの名がついています。“瓦そば”は、元々茶そばを熱々の瓦の上に乗せますが、今回は食べやすく温めた麺で召し上がっていただきました。“おろし焼き”は、れんこんのすり身にえびが入っています。“大平(おおひら)”は具だくさんの煮物でお祝いの席での定番料理となっています。甘みは栗の入った“ういろう”。わらび餅粉を使って、もちもちの食感に仕上げました。

郷土料理(沖縄県)

郷土料理(沖縄県)

平成29年9月の郷土料理は沖縄県。
八重山そばは数ある沖縄そばのひとつ、 細麺に定番の豚肉にさつま揚げやあおさ、紅生姜が乗り、あっさめのスープが特徴です。ジューシーは沖縄の炊き込みご飯で、焼き豚が入っているのが特徴です。スヌイは沖縄ことばで “もずく” のこと、天ぷらにしました。ジーマミー豆腐は落花生を葛で固めたものです。マンゴーとパイナップルは沖縄を代表する果物です。

寿まつり

寿まつり

9月17日は寿まつり。平成29年は、河内長野市でも奈良や和歌山に近い地域では、お祝いの席でふるまわれている柿の葉寿司とこんぶ巻寿司の2種盛りです。折詰めには松風焼き、出し巻き卵、帆立貝柱の粕みりん焼き、がんもどき、野菜の含め煮と盛りだくさん。小鉢は湯葉の萩蒸しと海老と舞茸の天ぷら、完熟トマトはゼリー寄せにしました。吸い物は松茸と鱧でぜいたくに仕上げました。甘味は“いちじく”のムースです。ご長寿をお祝いした御膳をお楽しみ頂きました。

郷土料理(三重県)

郷土料理(三重県)

平成29年8月の郷土料理は三重県。
地物を使ったあおさごはんは磯の香り豊か。鯖を使ったすき焼きも、海の幸に恵まれた土地ならでは。みそ焼きうどんは亀山市で生まれたB級グルメです。あいまぜは切り干し大根を使った酢の物で、田舎料理の定番です。すまし汁にはふっくらとした“つみれ”が入っています。甘味はレモンミルクくず餅、夏にふさわしいさっぱりとした味わいです。

郷土料理(鹿児島県)

郷土料理(鹿児島県)

平成29年7月の郷土料理は鹿児島県。
“さつますもじ”は散らし寿司の鹿児島ことば、庶民の味として親しまれています。かき揚げは“がね”と呼ばれています。“がね”はかにのことで、揚げた姿が似ていることからこう呼ばれています。油ゾーメンはそうめんとたっぷりの野菜を炒めた奄美地方の郷土料理です。さつま汁は鶏肉の入った汁物をいいます。甘味は黒糖を使ったふわふわの蒸しパン、ふくれ菓子といい、定番のおやつです。

夏まつり

夏まつり

7月22 日は夏まつり。平成29年の夏まつり御膳をご紹介いたします。
寿司は海老の押し寿司、逆さ巻、そば寿司の変わり三種盛り。ごま豆腐はこの時期ならでは、枝豆を練り込みました。炊き合わせは7種類の具材を色鮮やかに盛りつけ、大根の甘酢は朝顔の形にする遊び心も。小鉢はきすに、小茄子、みょうが、シシトウと夏の味覚を天ぷらに。牛肉はもも肉を赤ワインでじっくりと煮込みました。関西の夏と言えばハモ、梅肉をアクセントに吸い物で召し上がって頂きました。水菓子は高知県産の完熟メロン。夏の味覚をふんだんに使ったお食事に、皆さま舌鼓を打たれていました。

郷土料理(徳島県)

郷土料理(徳島県)

平成29年6月の郷土料理は徳島県。
半田そうめんは太くて“のどごし”なめらか。そば米雑炊は山間部での伝統料理です。紀伊水道に面した地域で獲れる鱧は今が旬、天ぷらにしました。おでんぶは金時豆や高野豆腐、根菜類を炊き合わせた家庭の味です。甘味は手づくりのういろう。田舎に帰ったような懐かしい味をお楽しみいただきました。

郷土料理(茨城県)

郷土料理(茨城県)

平成29年5月の郷土料理は茨城県。
笠間のいなり寿司は逆さいなりに色鮮やかな具がたっぷりと乗っています。けんちんそばは野菜たっぷりで素朴な味わいです。含め煮には特産のいわしの入ったさつま揚げを使いました。茨城といえば納豆、切り干し大根との和え物にしました。デザートは手作りのプリン、隠し味に白みそを入れコクを出しています。

郷土料理(長崎県)

郷土料理(長崎県)

平成29年4月の郷土料理は長崎県。
長崎チャンポンは明治時代から続く庶民の味。大村寿司は色鮮やかな押し寿司です。長崎ごま豆腐は砂糖が入り、甘めに仕上がっています。煮物は浦上そぼろと呼ばれ家庭料理の定番です。デザートは手作りのカステラ。古くから親しまれている伝統的な料理をお楽しみ頂きました。

桜まつり御膳

桜まつり御膳

4月1日は桜まつり。平成29年のお花見弁当のご紹介いたします。
筍ご飯は国産の生筍を使いました。天ぷらは桜えびのかき揚げやたらの芽など春を感じる素材を。れんこん饅頭、鶏肉野菜巻き、里芋五平など、普段の食事ではなかなか味わうことの出来ない料理も。小鉢の湯葉は豆乳から1枚ずつ丁寧にすくい上げました。吸い物の鯛も今の時期ならではの味わいです。甘味は手作りの桜餅ようかん、桜の塩漬けが浮かべ、料理の中でもお花見を楽しんで頂きました。

郷土料理(福島県)

郷土料理(福島県)

平成29年3月の郷土料理は福島県。
わっぱめしは麦ご飯のうえに山の味覚がたっぷり。そうすけ漬けは豚肉を柚子みそで漬け込んだ料理です。りんごサラダはキャベツとマヨネーズで和えた料理で、シンプルながら相性抜群です。こづゆは会津地方に伝わる武家料理が由来です。デザートはちょっと変わったスイートポテト、さつま芋の生地に栗を練り込んだ新しい福島銘菓です。

すき焼き

すき焼き

今年も2月から3月かけてすき焼きをお楽しみいただいております。肉はやわらかくて旨みのある国産牛のクラシタ(肩ロース)を用意しました。

すき焼きすき焼き

肉とたれの旨味をたっぷりと吸った野菜や豆腐に舌鼓。シメは、写真にある「うどん」でお腹いっぱいに。
立ち上る湯気と豊かな香り、お食事場所もいつもと違うりんご庵で外食気分を味わっていただきました。

ひなまつり

ひなまつり

平成29年もひなまつりに折り詰めをお楽しみいただきました。
手前は菱餅を模した三色寿司と卵をはまぐりに見立てた変わり寿司二種。牛ロースのポン酢仕立てやごま豆腐、鯛の西京焼き、松笠焼き、蟹入り出し巻き、野菜の炊き合わせと盛りだくさん。小鉢の天ぷらは鮭と筍、たらの芽の三種盛りです。デザートは豆乳のクリームブリュレ、いちごのソースを添えました。

郷土料理(石川県)

郷土料理(石川県)

平成29年の2月の郷土料理は石川県。
かにの身がたっぷりのかにめしは今の季節ならでは。はす蒸しはかれいにすり下ろしたれんこんのもっちりとした食感が絶妙です。治部煮は加賀地方の伝統料理。くるみ和えと五目粕汁は農村で親しまれている味です。甘味はきんつば、和菓子消費量日本一に因みました。

節分

節分

2月3日は節分。平成29年の恵方巻きは、海老や高野豆腐、卵焼き、きゅうりなど素朴ながらもぜいたくに七種類の具材を国産の海苔で巻きました。いわしは食べやすくさっぱりと梅味で炊きあげています。

郷土料理(愛知県)

郷土料理(愛知県)

平成29年1月の郷土料理は愛知県。
おこわには出荷量日本一のぎんなんをおこわにたっぷりと、ふっくらほろ苦いきんなんの風味ともちもちのおこわの組み合わせは絶妙です。豚かつは名物の味噌だれでお召し上がりいただきました。煮和えは伝統的な家庭料理です。椀物はきしめん、平たい麺が特徴です。甘味はさつま芋たっぷりの鬼まんじゅうです。

新年お祝い膳

新年お新年お祝い膳

平成29年のお祝い膳は現代風な要素を取り入れたおしゃれなおせち料理。左手前にはうなぎと新香の細巻き寿司に、サーモン、生ハム、いくら胡瓜の三種の手まり寿司を。右手前は銀だらの柚子みそ焼きに牛肉巻き。左奥は丹波黒豆に煮染め盛り合わせ。右奥は紅白なますにしめさば。小鉢はえびと白子、ブロッコリーの天ぷらに里芋まんじゅうのあんかけ。吸い物は湯葉そうめん。水菓子はメロンといちご。一年のはじまりを色鮮やかで縁起のいい料理で迎えていただきました。

クリスマス

クリスマス クリスマス

12月24日はクリスマス。海の幸たっぷりのパエリアに、クリスマスプレートはフライドチキンと茄子とミートソースのチーズ焼き。スモークサーモンのマリネは色鮮やか。デザートはパイ生地を星の形に焼き上げ、ツリー仕立てにしました。見た目も楽しい洋風メニューをお楽しみいただきました。

郷土料理(島根県)

郷土料理(島根県)

12月の郷土料理は島根県。

宍道湖七珍のひとつであるしじみを使った炊き込みご飯は滋味豊かに、白魚の卵はりはふっくら柔らかに仕上げました。赤天のカツは家庭で広く親しまれています。磯の香り豊かな板わかめは大豆と炊きました。出雲そばは島根から取り寄せました。甘味は手づくりのカステラ巻き、江戸時代からの銘菓で源氏巻きとも言われています。

郷土料理(富山県)

郷土料理(富山県)

11月の郷土料理は富山県。

きびおこわはもちきびとふっくら炊きあげた黒豆入り。名産のぶりは柚子の香り豊かな幽庵焼きにしました。五箇山田楽はくるみみそが食欲をそそります。やちゃら漬けはかぶをはじめとした具だくさんのなますです。氷見うどんは細くてこしのある麺が特徴です。
甘味は手作りモンブラン、栗は富山の隠れた名産品です。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日はハロウィン、西洋のおまつりらしく洋食をご用意しました。チキンライスはひとつずつ手包みし、香ばしく炒ったかぼちゃの種でジャック・オー・ランタン(かぼちゃのおばけ)の顔をつくる遊びごころも。見た目も味わいも楽しんでいただきました。

郷土料理(神奈川県)

郷土料理(神奈川県)

10月の郷土料理は神奈川県。

まぐろ遠洋漁船の港として有名だった地域にちなみ、まぐろをソースカツ丼にしました。鎌倉名物のしらすは大葉と合わせました。牛鍋は文明開化の頃、ハイカラな町横浜で親しまれていました。サンマーメンはご当地ラーメンとして親しまれています。甘味はへらへら団子、平たくしたその形から名前がついています。

寿まつり御膳

寿まつり御膳

9月17日は寿まつり。折り詰めの下段は松茸ごはんと栗おこわの二種の変わりご飯。上段左は三田牛ロースのしゃぶしゃぶ。中はえびや鶏肉二色巻き、茄子の揚げ浸し、木の葉南瓜などの盛り合わせ、右は鯛やいちじくなどの天ぷらとねぎ入り出し巻き卵。小鉢は白酢和えにいくらを添えました。赤出しは生湯葉とじゅんさい。甘味はプリンにさつま芋の蜜煮やぶどうをトッピング。秋の味覚をふんだんに、ご長寿をお祝いする御膳をお楽しみいただきました。

郷土料理(山形県)

郷土料理(山形県)

平成28年8月の郷土料理は山形県。

筍ご飯は孟宗ごはんと呼ばれてます。鶏中華はそばのスープで作った冷たいラーメンです。山形だし豆腐は細かくした夏野菜を出汁醤油で味付けしたものを添える冷奴のこと。芋がらは伝統的な保存食、煮付けにしました。ずんだ餅は枝豆のあんでくるんだ夏にぴったりのデザートです。素朴で味わいのある料理をお楽しみ頂きました。

夏まつり御膳

夏まつり御膳

7月25日は夏まつり。折詰のに枝豆ご飯、はも寿司、鮎ごはんの三色の飯盛り。天ぷらには海老に白魚、ズッキーニ、焼き物はスズキをみそ漬けに、茄子田楽、豚の角煮や煮物などを彩りよく盛り付けました。冷やし鉢は滝川豆腐ひょうたん型のだし巻き卵を添えました。吸物はかにだんごに茗荷。水菓子はメロンに巨峰と、夏の味覚をぜいたくに使ったお弁当を味わっていただきました。

郷土料理(香川県)

郷土料理(香川県)

平成28年7月の郷土料理は香川県。

あおさごはんは海苔の香りが豊か、魚の三杯は香ばしく揚げた鰺にさわやかな三杯酢の野菜だれをかけた食欲そそる一品。なすとそうめんを炊き合わせたものは小豆島の郷土料理、ちしゃもみはお祝い事に欠かせない一品です。赤だしは特産のずいきが入っています。
デザートは特産の桃をコンポートにし、ゼリーにしました。

郷土料理(熊本県)

郷土料理(熊本県)

平成28年6月の郷土料理は熊本県。

ぶえん寿司は新鮮な魚を使った料理、今回は鯛をそぼろにしました。太平燕(たいぴーえん)は春雨に野菜たっぷりの具を中華スープでいただく郷土の味です。高森田楽は赤と白の二色の味噌で、全国生産量2位の茄子はさっぱりと大根おろしを添えました。甘味は酪農王国熊本をイメージ、ヨーグルトムースに全国一の生産量を誇るトマトをジャムにして召し上がっていただきました。

郷土料理(宮崎県)

郷土料理(大阪府)

平成28年5月の郷土料理は宮崎県。

レタス巻きにチキン南蛮は宮崎県の料理屋が考案した比較的新しい郷土の味です。
ひじきの白和えは定番料理として、あんかけ焼きそばは庶民の味として親しまれています。
甘味は手作りの南瓜プリン、宮崎では鈴マロンという品種がブランド化されています。

郷土料理(大阪府)

郷土料理(大阪府)

平成28年4月の郷土料理は大阪府。

大阪寿司とも呼ばれる箱寿司は海老と穴子の2種盛り。うどんの入った小田巻蒸しはハレの日に欠かせない料理です。串カツや大阪シロナの煮浸しは庶民の味として親しまれています。
甘味はくるみ餅、白玉団子を青大豆を使ったあんでくるんだ泉州地方の銘菓です。

桜まつり御膳

桜まつり御膳

4月2日は桜まつり。平成28年のお花見弁当をご紹介いたします。
ごはんは近海物の桜鯛を使った鯛めしと、国産の生筍を使った筍ご飯の二種盛り。
さわらの木の芽味噌焼きに芹の入った出し巻き卵、蓮根を練りこんだ鶏つくね、牛ロースのしゃぶしゃぶに炊き合わせを折詰に彩りよく揃えました。小鉢は菜の花とうどの酢味噌和え。デザートは苺のティラミス、濃厚なクリームチーズに長崎産の“さちのか”が絶妙にマッチしています。
満開の桜を愛でながらお花見弁当をお楽しみいただました。

郷土料理(静岡県)

郷土料理(静岡県)

平成28年3月の郷土料理は静岡県。
しらすご飯のしらすは、近海物を使いました。
桜海老の入ったかき揚げは、外はカリッと中はふんわり。静岡おでんは黒はんぺんが特徴、青海苔がアクセントになっています。
汁物は、国清汁といって、戦国時代からの名物料理です。甘味は抹茶あんみつ、静岡県産の抹茶を使いました。

郷土料理(広島県)

郷土料理(広島県)

平成28年2月の郷土料理は広島県。
穴子飯は宮島名物、軟らかく仕上げました。
肉じゃがは、呉市にあった海軍が発祥といわれています。瀬戸内名産のたこは酢の物に、いわしはつみれにして、すまし汁でお召し上がり頂きました。国内生産量日本一のレモンにちなみ、レモンムースをデザートにご用意しました。

すき焼き

すき焼き

当病院では、毎年2月にすき焼きをお楽しみいただいております。
肉はやわらかくて旨みのある国産牛のクラシタ(肩ロース)を用意しました。

すき焼きすき焼き

肉とたれの旨味をたっぷりと吸った野菜や豆腐に舌鼓。シメはうどんでおなかいっぱい。立ち上る湯気と豊かな香り、お食事場所もいつもと違うアップルドームで外食気分を味わっていただきました。

節分(恵方巻き)

節分(恵方巻き)

2月3日は節分。
平成28年の恵方は「南南東」です。定番の巻き寿司、七福神に因んだ穴子や高野豆腐、卵焼き、かにかま、きゅうりなど七種類の具材を口溶けの良い国産の海苔で巻きました。いわしはさっぱりとした梅味、骨まで柔らかく炊き上げました。

郷土料理(福井県)

郷土料理(福井県)

毎月1回郷土料理の日を設け、全国各地の名物・伝統料理をお召し上がり頂いております。
ご出身の県や、ご旅行で訪れた地だったり…。思い出話に花が咲くこともしばしば。

平成28年最初の郷土料理は福井県。
ソースカツ丼は福井県ではおなじみのグルメ、特産のめかぶはとろろと合わせました。
煮豆は金時豆、うぐいす豆、白花豆の色鮮やかな取り合わせ。定番の越前そばは大根おろしでさっぱりと。甘味は芋あべかわ、じゃが芋を餅に見立てたお菓子です。

新年お祝い膳

新年お祝い膳

平成28年の元旦のお祝い膳は伝統的なおせち料理を揃えました。

焼き物は甘鯛の西京焼きにいかの松笠焼き、帆立貝の照り焼き。煮物は鶏肉の二色巻きに豚の角煮、海老の旨煮。
くわいや椎茸、高野豆腐の煮〆は出しの香り豊かに仕上げました。小鉢は紅白なますにいくらを添えました。
一年のはじまりを色鮮やかで縁起の良い料理で迎えていただきました。

クリスマスメニュー

クリスマスメニュー

12月24日はクリスマスメニュー。
平成27年は、かにの身たっぷりのピラフに、クリスマスの定番フライドチキン。
あつあつの海の幸のコキールやトマトのスープは身体を温めてくれます。デザートはバナナのパンナコッタ。
クリスマスらしく洋風メニューをお楽しみいただきました。

郷土料理 (北海道)

郷土料理(北海道)

ご好評頂いている毎月第三水曜日の郷土料理は日本三周目となりました。
平成27年11月は北海道。
甘味たっぷりのトウモロコシを使った とうきびご飯に、旬の秋鮭を使った石狩鍋はお馴染みのご当地料理。かに酢に塩焼きそばと魚介や野菜たっぷりの料理をお楽しみ頂きました。
デザートは酪農王国・北海道をイメージしたヨーグルトムースです。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日はハロウィン。
日本でも定着した西洋のおまつりです。

平成27年のハロウィンメニューは、パエリアやスコッチエッグなど洋食をご用意。デザートはハロウィンに欠かせないかぼちゃを使ったパウンドケーキをお楽しみ頂きました。

夏まつり御膳

夏まつり御膳

7月25日は夏まつり。

折り詰めは枝豆ごはんと、たこ飯、逆さいなりの三色盛り。
はもの天ぷらや賀茂茄子田楽、うなぎ新丈蒸しの夏の味覚に、煮豚や出し巻き卵など定番の味を彩りよく盛り付けました。
冷やし鉢は冬瓜にかに身をあしらえ、夏野菜を添えました。
デザートの錦玉羹は、金魚鉢に見立てた器に練りきりの金魚を泳がせ、涼しさをイメージしました。

郷土料理 (佐賀県)

郷土料理 (佐賀県)

毎月1回郷土料理の日を設け、全国各地の名物・伝統料理をお召し上がり頂いております。
ご出身の県や、ご旅行で訪れた地だったり…。思い出話に花が咲くこともしばしば。

平成27年7月の郷土料理は佐賀県。
須古寿司は餅米の入った寿司飯が特徴の500年続くの伝統の味です。
たろめんはうどんに具はちゃんぽん、スープは生姜味の白湯スープという一風変わった麺です。
冬瓜は白みそであっさりと、にいもじはずいきの冷やし鉢でいずれも夏場の定番です。人口当たりの羊羹屋の数が全国一の小城市に因み、練り羊羹を手作りしました。

郷土料理 (京都府)

郷土料理 (京都府)

H24年1月の郷土料理は京都府。

温かいしっぽくうどんに水菜とおあげの炊いたん、千枚漬けは冬の京都を代表する料理です。

かやくご飯や田楽といった京都の定番に加え、宇治茶の老舗辻利の抹茶を使った二色羊羹をお楽しみいただきました。

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