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看護部のご紹介

あっぷるケア日記

当院では、「日常のステキなケア」「患者さまご家族さまからのうれしい反応」などの心温まるエピソードを「あっぷるケア日記」に書きとめています。素直に喜ぶこと、良いところに気付き認める感性を育てたいと思っています。数例をご紹介します。

朝、出勤時、全員の患者さまに会いに行くように心がけています。ご挨拶すると、「会いにきてくれたんか」と満面の笑みの患者さま。「今日もよろしくお願いしますね」と言うと「こちらこそ」と手を合わせてくれます。患者さまの笑顔に癒されながら、今日もがんばれます。
(看護師より)

昨日は冬至。ゆず風呂を楽しんでいただきました。とてもいい香りが立ち込め、患者さまは、いつもにも増して穏やかな表情をされていました。介助させていただいた私たちも、ゆずの香りと患者さまの表情に癒しをいただきました。ご家族にも、お伝えすると、「家にいても、なかなかできないのに…うれしいです。ありがとうございます」と言われ、後で、患者さんとゆず風呂の話で盛り上がっていました。ほっこり温まるお話です。
(ケアワーカーより)

入職して1ヶ月が経ち、まだまだ、肩に力が入っていたころ、皆さんより「焦らなくても大丈夫。ゆっくりでいいよ」と声を掛けていただいたことで、肩の力が抜け、老寿でがんばれると思いました。緊張していたのでありがたい言葉でした。
(看護師より)

病室にて、患者さまと歌を歌ったり、お話をしたりしていると、ご家族さまが来られ、「母のためにこんなにしてもらってうれしいです。」と涙を流され、喜ばれました。患者さまには「もっともっと」と前向きな言葉を言われ、うれしく思いました。これからも、一人でも多くの患者さまに喜んでもらい、笑顔になっていただけるようがんばろうと思いました。
(ケアワーカーより)

エンゼルケアの時、患者さまの皮膚乾燥が気になり、保湿クリームを塗布。爪の手入れをしていると、ご家族さまから「こんなにきれいにしてもらって本人も喜んでいると思います。身だしなみを気にする人やったから」と言われました。その後、一緒にエンゼルメイクをしながら、患者さまのことをたくさん話しました。話の中で涙したり、時には笑いもありました。ご家族さまの悲しみを軽減させることはできませんが、このように、患者さまのことをたくさん話すことが、今後、気持ちを整理していくことのお手伝いに、ほんのわずかでもなればいいなと思いました。
(看護師より)

A氏の息子さん、毎日、夕方~消灯までベッドサイドで一緒にTVを見られる。静かに語りかけ、そのひとときがホッとされるようで、A氏の表情が穏やかになる。息子さんが帰る際に誰もいない詰所に一礼されて帰られる姿を見て「父をお願いします。」と言われているようで身の引き締まる思いがした。お父様とのやすらぎの時間をいつまでも過ごせるよう、努力しなければと感じた。
(看護師より)

ひなまつり会がありました。B氏のご家族さまも「楽しみにしていました」と一緒に参加されました。B氏が皆と一緒に歌を歌い始めると「何年かぶりに母が歌っている姿を見ます」と感激し涙を流されていました。お化粧をしたことも喜んで頂き、すてきな会になりました。
(ケアワーカーより)

業務が忙しい時期に私事で長期の休みをいただくことになりスタッフの皆様には大変迷惑を掛けることになりました。約3週間後出勤すると「おかえりなさい‼」とやさしい言葉かけていただきうれしかったです。感謝しています。スタッフの皆さまありがとう‼
(看護師から仲間へ)

入院されて、わずか2週間で旅立たれた患者さまのご家族がご挨拶に来られ、感謝の言葉を頂戴しました。「生前、母のしたかったことを全部していただき、本人も喜んで旅立ったと思います。食べること、入浴すること、車いすで散歩すること、笑顔の無かった母がニコニコしたこと、スタッフ全員が優しく関わってくれたこと…」と涙ながらに話してくださいました。短い間でしたが精一杯ケアさせていただく喜びを感じました。
(看護師より)

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