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入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

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こどもの日膳

こどもの日膳

5月5日は端午の節句。もともとは古代中国で菖蒲を用いた邪気払いの行事でした。日本には平安時代に伝わり、戦後にこどもの日とされ祝日となりました。江戸時代から始まったとされる鯉のぼりの風習。当日はそれをイメージしたオムライスをメインとした洋食をご用意しました。皆さま、ご家族のことやご自身の幼少の頃に想いを馳せて頂く、見た目にも楽しいお食事となりました。

郷土料理(三重県)

郷土料理(三重県)

4月の郷土料理は三重県。
こけら寿司はお祝いの席での定番。たくさん作って親戚縁者に配る風習があります。伊勢うどんは太くて柔らかい麺にたまり醤油で作ったタレをかけて頂きます。ちゃつは伝統的な精進料理。豆腐田楽は伊賀地方で親しまれています。甘味はないしょ餅。本来は祝いの席で食べるのですが、それ以外でも「内緒」で食べることからこの名前がつきました。あんこは小豆から炊き、餅には手摘みのよもぎを使っています。

お花見膳

お花見膳
お花見膳

病院とその周辺の桜も満開になった4月6日はお花見膳。3種の変わりご飯は春を感じさせる筍ご飯に豆ご飯、じゃこ飯。折詰めにはすき焼き、桜鯛の木の芽焼きに焼きつくね、貝柱の照り焼き。天ぷらはいかとふきのとう。青さ入りの出し巻き卵に煮〆。うぐいすの形をした南瓜と、百合根の花びらが彩りを添えています。小鉢は冷製ジュレがけ。赤出しは焼き茄子と手まり麩。甘味はいちごたっぷり自家製ソースのパンナコッタ。この時期にしか味わえない春の味覚をお楽しみいただきました。

郷土料理(長崎県)

郷土料理(長崎県)
郷土料理(長崎県)

3月の郷土料理は長崎県。
蒸し寿司はたらのでんぶと穴子のそぼろ、錦糸卵の三色が色鮮やか。茶碗蒸しと一対となった夫婦蒸しとして親しまれています。長崎名物の卓袱(しっぽく)料理煮欠かせない豚の角煮。三枚肉をじっくりと煮込みお箸で切れる柔らかさに仕上げました。旬の菜の花が彩りを添えます。長崎県島原地方はそうめんの一大産地。マヨネーズサラダにしました。長崎銘菓のカステラはハチミツの風味を活かした手作りです。

ひなまつり御膳

ひなまつり御膳

毎年寿司御膳をお楽しみいただいているひなまつり。今年は手まり寿司をご用意。漬けまぐろ、野沢菜漬け、錦糸卵桜の花仕立て、いくら、小海老木の芽添えの5種類を折り詰めに。中央には花の形のスモークサーモンを置き、華やかさを演出しました。大皿は鯛の西京焼きに華しんじょう、春野菜の炊き合わせ、ひなかまぼこ。小鉢は寄せ湯葉豆腐、牛ロースの焼きしゃぶ。吸い物ははまぐりと梅そうめん、手まり麩。デザートは三色ケーキとさちのかいちご。ひなまつりにふさわしい鮮やかなお食事をお楽しみいただきました。

バレンタイン

バレンタインバレンタイン

2月14日はバレンタインデー。洋食をご用意。メニューは海老ピラフにチキングリルのハニーマスタードソース、アラビアータ、スモークサーモンとアボカドのサラダ、クラムチャウダー、チーズケーキ。ハートのイチゴがアクセント💓

すき焼き

すき焼き
すき焼き
すき焼き
すき焼き
例年2月にお楽しみいただいているすき焼きのイベント、今年は厨房で調理し、おひとりずつご用意いたしました。肉はクラシタロース、一枚ずつ丁寧に焼き上げました。脂の甘味が特徴で、柔らかく口いっぱいに肉のうま味が広がります。野菜と豆腐にも肉の風味がたっぷり。温泉卵とともにお召し上がりいただきました。

節分

節分 恵方巻
節分 恵方巻

節分の恒例となった恵方巻き。今年は穴子や高野豆腐、卵焼き、椎茸など素朴ながらもぜいたくに七福神をイメージした七種類の具材を国産の海苔で巻きました。ミキサー食の方には飲み込みやすく工夫をした巻きといなりの助六寿司をお楽しみいただきました。

郷土料理(青森県)

郷土料理(青森県)
郷土料理(青森県)

1月の郷土料理は青森県。津軽地方のいなり寿司は餅米を使い、紅生姜の漬け汁で味付けて赤く仕上げるのが特徴です。挽肉の代わりにイカを使ったメンチは漁師町ならではの家庭料理。青森県の中央に位置する黒石市は焼きそばで町おこしをしています。たらの子和えは冬の寒い時期の定番料理です。けいらんは収穫を祝う秋振る舞いには欠かせない料理。すまし汁の団子が、鶏の卵のように見えることからその名がついています。青森県といえばりんご。紅玉という品種をコンポートに。宝石のような輝きに仕上げました。

おせち料理

おせち料理元旦の昼食はお節料理。折詰めは、左側は奥からに甘鯛西京焼き、寿かまぼこ、いかの松笠焼き、門松卵、貝柱照り焼き、鯛の子、寿人参若鶏二食巻き。右側は黒豆、煮〆(れんこん、絹さや、くわい、寿高野、木の葉南瓜)、昆布巻、海老の旨煮。小鉢は紅白なます。すまし汁は卵豆腐に百合根、三つ葉。お食事は赤飯。甘味は手作りのフルーツようかん、新春らしく紅白の上に金粉をあしらっています。一年のはじまりを色鮮やかで縁起のいい料理で迎えていただきました。

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