メール 0721-55-0200 0721-55-0200
標準

入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

すき焼き

すき焼き

毎年2月は恒例のすき焼きパーティー。牛肉は国産のクラシタロース、甘味のある脂とうま味たっぷり赤身が特徴です。肉とたれの旨味をたっぷりと吸った野菜や豆腐に舌鼓。この日ばかりはお酒もご用意しました。

すき焼きすき焼き

締めはうどん。立ち上る湯気と豊かな香り、お食事場所もいつもと違うりんご庵で外食気分を味わっていただきました。

節分

節分

平成31年の節分、恵方巻きは穴子や高野豆腐、卵焼き、みつばなど素朴ながらもぜいたくに七福神をイメージした七種類の具材を国産の海苔で巻きました。いわしは骨までやわらかく炊きあげています。

郷土料理(青森県)

郷土料理(青森県)

平成31年1月の郷土料理は青森県。
ネギトロ巻きはまぐろの産地として名高い大間のまぐろをイメージしました。青森県のラーメンは煮干しの利いた醤油味が特徴です。おでんは生姜みそをつけて食べるのが青森流、体が温まります。十和田ばら焼きは牛のバラ肉と玉ねぎを甘辛いタレで炒めたものです。青森県と言えば「りんご」! アップルパイはひとつひとつ手作りしました。

新年お祝い膳

新年お祝い膳

元旦のお祝い膳は伝統的なおせち料理です。平成31年の折詰めは、左手前に甘鯛西京焼き、いかの松笠焼き、出し巻き卵、海老の旨煮。右手前は昆布巻、鯛の子、豚角煮、若鶏の三色巻き。左上は煮〆一式。右上は黒豆です。小鉢は紅白なます。すまし汁は卵豆腐に百合根、三つ葉。お食事は赤飯。甘味は手作りのフルーツようかん、新春らしく金粉をあしらっています。一年のはじまりを色鮮やかで縁起のいい料理で迎えていただきました。

郷土料理(栃木県)

郷土料理(鳥取県)

平成30年12月の郷土料理は栃木県。
ゆばは日光の名物。色々な食べ方で親しまれていますが、今回はちらし寿司でお召し上がりいただきました。
おっきりこみはきしめんのような平たい麺をたっぷりの野菜と一緒に煮込んだ料理です。栃木県は干ぴょうの生産日本一。卵とじにしました。しもつかれはもともと鮭を大根おろしで和えた料理です。
酪農が盛んでいちごの生産量日本一の栃木県に因み、デザートはいちごのパンナコッタをお楽しみいただきました。

郷土料理(鳥取県)

郷土料理(鳥取県)

平成30年11月の郷土料理は鳥取県。
どんどろけ飯は油で炒めた豆腐を混ぜたごはん。どんどろけとは雷のこと。豆腐を炒める時の音が雷の音に似ていることからこの名がつきました。
焼き鯖を一手間かけて煮込むのが鳥取流。玉ねぎと一緒にすることで、お互いの良さが引き立ちます。 魚ロッケは魚のすり身のパン粉をつけたもの。米子地方でコロッケといえばこれをいいます。長芋は鳥取の名産。砂丘近くで栽培されています。わさび和えにしました。茶碗蒸しには春雨が入っています。米子地方ではお馴染みの味です。 甘味は柿。江戸時代から県全域で広く栽培されているそうです。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日はハロウィン。平成30年のハロウィンメニューは、カレーピラフにやわらか鶏むね肉を使ったチキンカツ、チーズたっぷりのサラダ、南瓜のポタージュといった洋食をご用意しました。デザートのクッキーはこうもりとジャック・オー・ランタン(かぼちゃのお化け)を模して、見た目も楽しんで頂きました。

郷土料理(秋田県)

郷土料理(秋田県)

平成30年10月の郷土料理は秋田県。
米どころとして有名な秋田県、“あきたこまちの新米”をいち早くお届けしました。比内地鶏をイメージした鶏の親子煮、きりたんぽときのこの旨煮は銀しゃりにぴったり。名産の豊水梨はサラダにしました。稲庭うどんは日本三大うどんのひとつで、細麺でコシがあるのが特徴です。甘味は豆腐カステラ、江戸時代からの伝統料理です。

郷土料理(岡山県)

郷土料理(岡山県)

平成30年9月の郷土料理は岡山県。
祭り寿司は具だくさんのちらし寿司、江戸時代から続く伝統料理を現代風にアレンジしました。豚カツはデミグラスソースで食べるのが岡山流。ちしゃもみはレタスを使った酢味噌和えです。赤出しには岡山特産の茄子を使いました。デザートはミルクプリン。蒜山高原で育ったジャージー牛の牛乳を使いました。

寿まつりご膳

寿まつりご膳

9月15日は寿まつり。平成30年の寿まつり御膳のご紹介です。
柿の葉寿司は河内長野市でも奈良や和歌山に近い地域では、お祝いの席でふるまわれています。こんぶ巻寿司との2種盛りです。折詰めには松風焼き、出し巻き卵、帆立貝柱の粕みりん焼き、がんもどき、野菜の含め煮と盛りだくさん。小鉢は湯葉の萩蒸しと海老と舞茸の天ぷら、完熟トマトはゼリー寄せにしました。吸い物は松茸と鱧でぜいたくに仕上げました。甘味は“いちじく”のムースです。ご長寿をお祝いした御膳をお楽しみ頂きました。

MENU
看護部のご紹介 リハビリテーション 短期入院のご案内
TEL 0721550200FAX 072155020
ページ上部へ戻る