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入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日はハロウィン。平成30年のハロウィンメニューは、カレーピラフにやわらか鶏むね肉を使ったチキンカツ、チーズたっぷりのサラダ、南瓜のポタージュといった洋食をご用意しました。デザートのクッキーはこうもりとジャック・オー・ランタン(かぼちゃのお化け)を模して、見た目も楽しんで頂きました。

郷土料理(秋田県)

郷土料理(秋田県)

平成30年10月の郷土料理は秋田県。
米どころとして有名な秋田県、“あきたこまちの新米”をいち早くお届けしました。比内地鶏をイメージした鶏の親子煮、きりたんぽときのこの旨煮は銀しゃりにぴったり。名産の豊水梨はサラダにしました。稲庭うどんは日本三大うどんのひとつで、細麺でコシがあるのが特徴です。甘味は豆腐カステラ、江戸時代からの伝統料理です。

郷土料理(岡山県)

郷土料理(岡山県)

平成30年9月の郷土料理は岡山県。
祭り寿司は具だくさんのちらし寿司、江戸時代から続く伝統料理を現代風にアレンジしました。豚カツはデミグラスソースで食べるのが岡山流。ちしゃもみはレタスを使った酢味噌和えです。赤出しには岡山特産の茄子を使いました。デザートはミルクプリン。蒜山高原で育ったジャージー牛の牛乳を使いました。

寿まつりご膳

寿まつりご膳

9月15日は寿まつり。平成30年の寿まつり御膳のご紹介です。
柿の葉寿司は河内長野市でも奈良や和歌山に近い地域では、お祝いの席でふるまわれています。こんぶ巻寿司との2種盛りです。折詰めには松風焼き、出し巻き卵、帆立貝柱の粕みりん焼き、がんもどき、野菜の含め煮と盛りだくさん。小鉢は湯葉の萩蒸しと海老と舞茸の天ぷら、完熟トマトはゼリー寄せにしました。吸い物は松茸と鱧でぜいたくに仕上げました。甘味は“いちじく”のムースです。ご長寿をお祝いした御膳をお楽しみ頂きました。

郷土料理(福岡県)

郷土料理(福岡県)

平成30年8月の郷土料理は福岡県。
“しろおこわ”は炊いた餅米に色とりどりの具材をのせて、鶏出しをかけてお茶漬けのようにして食べる、江戸時代からの伝統料理です。“天窓”は焼きそばの上に半熟の目玉焼きをのせて食べる、小倉地域のご当地グルメ。卵が天窓から月を見上げたように見えることからこの名がついたとか。“うなぎの煮こごり”は夏にぴったり。柳川地方はうなぎの名産地です。福岡と言えば明太子と言われるぐらいお馴染みの食材です。サラダにしました。甘味は“梅ヶ枝餅”。太宰府天満宮の名物です。ひとつずつ手作りしました。

夏まつりご膳

夏まつりご膳

7月21日は夏まつり。おにぎりは、梅とみょうがを添えた帆立の二種盛り。ごま豆腐はこの時期ならでは、枝豆を練り込み、南瓜とともにうす葛仕立てにしました。牛肉は柔らかいロース肉をしゃぶしゃぶに。盛り合わせは、茄子のはさみ揚げとズッキーニの天ぷら、スズキの西京焼き、出し巻き卵、生麩、海老団子、冬瓜です。小鉢は、はもの湯引きとミニトマトの煮浸し、オクラにポン酢ジュレを添えました。赤出しは焼き茄子と手まり麩です。甘味はマンゴーを白あんとともに羊羹に、高知県産の完熟メロンを添えました。夏の味覚をふんだんに使ったお食事に、皆さま舌鼓を打たれていました。

郷土料理(山梨県)

郷土料理(山梨県)

平成30年6月の郷土料理は山梨県。
晴れの日に欠かせない“巻き寿司”、ずいきが入っているのが特徴です。名物のほうとうを冷たくしたのが“おざら”、夏の定番料理です。“いたどり”はたくさんの野菜と鶏肉を煮込んでいます。“柚子味噌田楽”に使う柚子味噌は保存食として重宝されています。甘味は“もものムース”。山梨の桃は生産量日本一です。

郷土料理(兵庫県)

郷土料理(兵庫県)

平成30年5月の郷土料理は兵庫県。
激しい潮流で育まれた鯛はは明石の名物。“たいめし”は骨から出汁をとって、ふっくらと炊きあげました。姫路おでんは、生姜醤油をかけて食べるのが特徴です。洋食の名店が多い神戸でもビフカツは人気メニュー、デミグラスソースにはカレーを隠し味にしています。淡路島は玉ねぎの一大産地。新玉ねぎのおいしさを一番よく味わえるサラダにしました。甘味は手作りの醤油まんじゅう。今回使用したうすくち醤油は、播州竜野が発祥です。

端午の節句御膳

端午の節句

5月5日は端午の節句。逆さいなりは海老と枝豆、錦糸卵と煮椎茸、そばの三種で見た目も楽しく。牛ロース肉のしゃぶしゃぶと茶碗蒸し、甘味には柏餅をイメージしたあん餅。ちょっとぜいたくな和の料理をお楽しみ頂きました。

郷土料理(長崎県)

郷土料理(長崎県)

平成30年4月の郷土料理は長崎県。
古くから外国との交易が盛んだった長崎では、中国や欧米の料理を日本風にアレンジした卓袱(しっぽく)料理が名物となっています。今回はその卓袱料理をイメージしました。
 大村寿司は魚のそぼろとたっぷりの卵が特徴です。大鉢と呼ばれる炊き合わせには、豚の角煮や野菜の煮物など色とりどり。ハトシは海老のすり身を食パンに塗って揚げた一品。おひれは鯛の吸い物、本来はひれの部分を使い「あなたに鯛の一匹を使っておもてなしをします」という意味が込められていたそうです。デザートは定番のメロンです。

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