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入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

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郷土料理(高知県)

郷土料理(高知県)

令和元年8月の郷土料理は高知県。
こけら寿司は柚子の香りが利いた押し寿司です。ぐる煮はたくさんの野菜や豆腐・練りものがひとつの仲間=”ぐる”になった煮物です。水産業が盛んな高知県はシラスの漁獲量もなかなかのもの、ほうれん草と和え物にしました。東部の須崎市では鶏ガラスープのラーメンがご当地グルメ。ちくわがいいアクセントになっています。甘味は柚子ゼリー。馬路村の柚子は有名で、村民の半分が柚子に関わる仕事をしているそうです。

郷土料理(千葉県)

郷土料理(千葉県)

令和元年7月の郷土料理は千葉県。
見た目も鮮やかな巻き寿司は花椿と呼ばれ、ハレの日のごちそうとして親しまれています。我孫子駅の立ち食いそば屋の名物メニューから揚げそば。意外な組み合わせですがその美味しさは想像以上です。マッシュルームは千葉県が生産量日本一、ソテーにしました。千葉県はうなぎの名産地でもあります。うざくにしました。甘味はレモンゼリー。レモンは房総半島で盛んに生産されています。酸味と甘味のバランスが絶妙です。

夏まつり

夏まつり

7月20日は夏まつり。令和元年の折詰めは右下に穴子寿司と茗荷寿司、右下の清涼ゼリーには夏野菜が散りばめられています。左上は牛しゃぶサラダ、右上はトマトのクリームチーズ詰め、冬瓜、揚げ茄子、いんげん、すいか羊羹の盛り合わせです。小鉢はきすとししとうの天ぷら、吸い物はハモとじゅんさいをご用意しました。甘味は和歌山県のあらかわの桃を使ったコンポートに濃厚アイスクリームを添えました。夏の食材をふんだんに使った、涼しげなお食事をお楽しみ頂きました。

七夕

七夕

7月7日は七夕。そうめんは白、黄(卵)、赤(しそ)、緑(お茶)の4色を、具材は出し巻き卵、海老、湯葉、煮椎茸、きゅうり、みょうがの6種類を色鮮やかに盛り付けました。煮物や揚げ物、西瓜と合わせて、見た目も鮮やかな食事をお楽しみ頂きました。

郷土料理(群馬県)

郷土料理(群馬県)

令和元年6月の郷土料理は群馬県。
日本一有名な駅弁、横川駅の峠の釜飯を再現しました。しょうゆ飯に鶏肉、うずら卵、ごぼう、筍、栗、あんずが彩りよくあしらわれています。コロッケは白ねぎが入ったすき焼き味です。すみつかれは鮭と大豆を大根おろしで和えたものです。おっきりこみは平たいうどんにたっぷりの根菜やきのこが乗っています。群馬県は全国第3位の酪農王国。デザートにはヨーグルトムースをお楽しみ頂きました。

郷土料理(佐賀県)

郷土料理(佐賀県)

令和元年5月の郷土料理は佐賀県。
シシリアンライスは昭和レトロの香りがするソウルフード。生野菜のシャキシャキ感とジューシーな牛肉の相性が抜群です。いかしゅうまいは佐賀を代表する名物料理です。ずいきは佐賀ではにじいもと呼ばれています。さっぱりと酢の物にしました。たろめんは生姜のきいた牛骨スープにたっぷりの野菜がのっています。甘味は呉豆腐。豆乳に葛を混ぜて練り上げた、精進料理がルーツです。

こどもの日

こどもの日

5月5日は端午の節句。令和元年は、こいのぼりをイメージした押し寿司をご用意しました。小鉢は海老天にチキンサラダ、甘味は柏餅をイメージしたあん餅です。5月の爽やかな青空をイメージしたお食事をお楽しみ頂きました。

郷土料理(奈良県)

郷土料理(奈良県)

平成31年4月の郷土料理は奈良県。
「奈良茶飯」はほうじ茶でふっくら炊き上げました。そうめんは奈良県三輪地方が発祥、具だくさんの「にゅうめん」にしました。七種類の野菜を使った「七色お和え」は伝統的郷土料理です。「ごま豆腐」は吉野本葛を使っています。甘味はいちごみるくプリン、奈良県はあすかルビーという品種の一大産地です。

桜まつり

桜まつり

平成最後の桜まつり御膳。変わりごはんはふっくら手にぎりの天むすとふくさ寿司。すき焼きはうま味たっぷりのクラシタロース肉を使いました。盛り合わせは春野菜のたけのこやふき、こごみを始め煮穴子、桜かま、出し巻き卵、魚昆布巻、里芋と色とりどり。温物は桜鯛の道明寺蒸しとうすい豌豆の茶碗蒸し。甘味はいちご大福、ひとつずつ丁寧に手包みしました。満開の桜の下、春の料理をお楽しみ頂きました。

郷土料理(東京都)

郷土料理(東京都)

平成31年3月の郷土料理は東京都、江戸時代に親しまれていた料理を揃えました。
「たいめし」は武家での祝いの席では欠かせないものでした。天ぷらは卵の黄身と白身で色を分け、「金ぷら・銀ぷら」と洒落のきいた呼び方をしていました。「みそ煮」は江戸甘と呼ばれるみそを使いました。獣肉はご禁制でしたが、猪肉をボタンと呼んで食べていました。「白和え」には今が旬の菜の花を使いました。菜の花は油が取れることから小判に化けるとされ、それを食することは旦那衆の高貴な遊びでもありました。「とうきび卵」はとうもろこしのプリン、当時は砂糖も卵も超高級品、牛乳は幕末にしか手に入らない貴重なものでした。

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