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入院中のお食事

老寿サナトリウムではバラエティーに富んだお食事をお出ししています。
ご希望をお伺いしながら、季節感あふれる料理をお召し上がりいただいています。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

クリスマス

クリスマス

12月25日はクリスマスメニュー。平成29年のクリスマスメニューのメインはピラフでサンタクロースの顔を作り、フライドチキンやキッシュとともに見た目も楽しいクリスマスプレート。ツナサラダ、パスタジェノベーゼ、あさりのチャウダーと洋食メニューを揃えました。デザートはツリーに見立てた抹茶クリームのケーキです。遊びごころいっぱいのお食事をお楽しみ頂きました。

郷土料理(和歌山県)

郷土料理(和歌山県)

平成29年12月の郷土料理は和歌山県。
中華そばの呼び方で親しまれている和歌山ラーメンは、今や全国区の味。生産量一の梅干しは粗く刻んでさっぱりと梅ごはんに。“ずいき”は里芋の茎の部分、保存食として重宝されています。ごま豆腐は高野山を代表する精進料理のひとつです。甘味はこちらも生産量日本一のみかんを使った手作りゼリーです。

郷土料理(新潟県)

郷土料理(新潟県)

平成29年11月の郷土料理は新潟県。
笹寿司は鮭、えび、野沢菜、延命楽という食用菊の酢漬けの4種盛り、蒸し上げることで笹の香りを立たせています。特産の車麩は唐揚げに、外はかりっと、中はふっくらとした変わった食感です。ぜんまいの煮物はにしんが入っているのが特徴、冠婚葬祭では欠かすことの出来ない一品です。具だくさんの“のっぺ汁”は代表的な家庭料理です。甘味は日本酒ケーキ、新潟の地酒で作りました。

ハロウィン

ハロウィン

10月31日は ハロウィン、西洋のおまつりです。平成29年のハロウィンメニューはチキンライスや魚介のフリッター、ポタージュなど洋食を楽しみいただきました。ハロウィンに欠かせないかぼちゃはプリンにしてお召し上がりいただきました。

郷土料理(山口県)

郷土料理(山口県)

平成29年10月の郷土料理は山口県。
“ゆうれい寿司”は鯛のそぼろが乗った押し寿司で、見た目が白く具がないように見えることからこの名がついています。“瓦そば”は、元々茶そばを熱々の瓦の上に乗せますが、今回は食べやすく温めた麺で召し上がっていただきました。“おろし焼き”は、れんこんのすり身にえびが入っています。“大平(おおひら)”は具だくさんの煮物でお祝いの席での定番料理となっています。甘みは栗の入った“ういろう”。わらび餅粉を使って、もちもちの食感に仕上げました。

郷土料理(沖縄県)

郷土料理(沖縄県)

平成29年9月の郷土料理は沖縄県。
八重山そばは数ある沖縄そばのひとつ、 細麺に定番の豚肉にさつま揚げやあおさ、紅生姜が乗り、あっさめのスープが特徴です。ジューシーは沖縄の炊き込みご飯で、焼き豚が入っているのが特徴です。スヌイは沖縄ことばで “もずく” のこと、天ぷらにしました。ジーマミー豆腐は落花生を葛で固めたものです。マンゴーとパイナップルは沖縄を代表する果物です。

寿まつり

寿まつり

9月17日は寿まつり。平成29年は、河内長野市でも奈良や和歌山に近い地域では、お祝いの席でふるまわれている柿の葉寿司とこんぶ巻寿司の2種盛りです。折詰めには松風焼き、出し巻き卵、帆立貝柱の粕みりん焼き、がんもどき、野菜の含め煮と盛りだくさん。小鉢は湯葉の萩蒸しと海老と舞茸の天ぷら、完熟トマトはゼリー寄せにしました。吸い物は松茸と鱧でぜいたくに仕上げました。甘味は“いちじく”のムースです。ご長寿をお祝いした御膳をお楽しみ頂きました。

郷土料理(三重県)

郷土料理(三重県)

平成29年8月の郷土料理は三重県。
地物を使ったあおさごはんは磯の香り豊か。鯖を使ったすき焼きも、海の幸に恵まれた土地ならでは。みそ焼きうどんは亀山市で生まれたB級グルメです。あいまぜは切り干し大根を使った酢の物で、田舎料理の定番です。すまし汁にはふっくらとした“つみれ”が入っています。甘味はレモンミルクくず餅、夏にふさわしいさっぱりとした味わいです。

郷土料理(鹿児島県)

郷土料理(鹿児島県)

平成29年7月の郷土料理は鹿児島県。
“さつますもじ”は散らし寿司の鹿児島ことば、庶民の味として親しまれています。かき揚げは“がね”と呼ばれています。“がね”はかにのことで、揚げた姿が似ていることからこう呼ばれています。油ゾーメンはそうめんとたっぷりの野菜を炒めた奄美地方の郷土料理です。さつま汁は鶏肉の入った汁物をいいます。甘味は黒糖を使ったふわふわの蒸しパン、ふくれ菓子といい、定番のおやつです。

夏まつり

夏まつり

7月22日は夏まつり。平成29年の夏まつり御膳をご紹介いたします。
寿司は海老の押し寿司、逆さ巻、そば寿司の変わり三種盛り。ごま豆腐はこの時期ならでは、枝豆を練り込みました。炊き合わせは7種類の具材を色鮮やかに盛りつけ、大根の甘酢は朝顔の形にする遊び心も。小鉢はきすに、小茄子、みょうが、シシトウと夏の味覚を天ぷらに。牛肉はもも肉を赤ワインでじっくりと煮込みました。関西の夏と言えばハモ、梅肉をアクセントに吸い物で召し上がって頂きました。水菓子は高知県産の完熟メロン。夏の味覚をふんだんに使ったお食事に、皆さま舌鼓を打たれていました。

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