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老寿サナトリウム

たとえ世界が明日終わりであっても私はリンゴの樹を植えるたとえ世界が明日終わりであっても私はリンゴの樹を植える

老寿サナトリウムの職員は、この言葉を 「たとえ患者さんの明日の命運がどのようなものであっても、 私たちは今日、患者さんが快適で楽しく有意義な生活を 送って頂けるよう精一杯努力します」 と読み替えて、患者さんの尊厳を守り、 心をこめた医療・看護・介護を実践しています。

理事長挨拶

理事長 北畑 大輔 理事長 北 畑 大 輔
老寿サナトリウムの理念は、患者さまに長寿の喜びを感じていただくためのものであり、「その人がその人らしい生活」を過ごせるよう心のこもった医療・看護・介護を実践しています。 より質の高いターミナルケアを目指し、「笑顔」・「やさしいまなざし」・「言葉かけ」・「ふれあい」・「ぬくもり」を心がけ、入院されている患者さまやご家族さまに「入院して良かった」と感じていただけるよう、一層努めてまいりたいと思いますので、温かいご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

院長挨拶

院長 南院長 南 教 仁
令和3年12月1日付で院長に就任いたしました。創立40周年の節目の年でもあり、更に地域の皆様に愛される病院を目指して精進いたします。
当院では長期療養の患者様が人生の最期をその人らしく過ごしていただくことを目的としております。職員一同、患者様に寄り添い誠実なケアを提供し、御家族様の声に真摯に耳を傾けていく所存でございます。
これからも温かい御支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

医師のご紹介

羽野 寧(ハノ ヤスシ)

役職 副院長
出身大学 近畿大学医学部
専門 内科一般・精神科
経歴 関西電力病院
大阪市立大学医学部付属病院神経精神科
浅香山病院
資格等 日本老年精神医学会認定医
日本医師会認定産業医
認知症サポート医
所属学会 日本老年医学会
日本老年精神医学会
日本精神神経学会
趣味 料理(辻調理師専門学校で学び中)
映画鑑賞(ホームシアターの構築)
お酒(唎酒師)
ひとこと 一般内科だけではなく、 精神科専門病院勤務の経験を生かしたBPSD(認知症の行動・心理状況)の治療やケアを行い、高齢者の方々のお役に立てればと思います。 何事も一生懸命に!

野口 淳(ノグチ ジュン)

出身大学 近畿大学医学部
専門 内科一般・外科
資格等 日本消化器病学会専門医
認知症サポート医
趣味 Walking
ひとこと 患者様に寄り添う医療を心掛けています

木村 太栄(キムラ モトヒデ)

出身大学 高知大学
専門 内科一般・外科
趣味 音楽、犬とお出かけ
ひとこと ていねいな診療を心掛けています

貫野 崇典(カンノ タカノリ)

出身大学 関西医科大学
専門 総合診療科
趣味 勉強、将棋
ひとこと 静かで活気ある病院で働いています

他 常勤医師1名

病院の概要

病院名 医療法人弘生会 老寿サナトリウム
住 所 〒586-0094 大阪府河内長野市小山田町379-5
T E L 0721-55-0200
F A X 0721-55-0205
E-mail kouseikai@roujyu.jp
開設年月 1981年1月
開設者 医療法人 弘生会
理事長 北畑 大輔  キタハタ ダイスケ
院長 南 教仁  ミナミ ノリヒト
診療科目 内 科
病床数 医療療養病床 281床 ( 8病棟 )
職員数 250名
敷地面積 11,141㎡
建築面積 4,448㎡
延床面積 12,333㎡ 鉄筋コンクリート造5階建
施設基準 < 基本診療料 > ・療養病棟入院基本料 (1) ・療養病棟療養環境加算1 ・認知症ケア加算(加算2)< 特掲診療料 > ・薬剤管理指導料 ・CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満マルチスライスCT) ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) ・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)< 入院時食事療養(Ⅰ) /入院時生活療養(Ⅰ) >
療養病床 主として長期にわたり療養を必要とする患者さまのための病床で、ゆとりある設計の病室や談話室の設備が必要であります。 また、医師・看護師・介護職員の配置人数が定められております。

病院の沿革

1951年8月 関屋病院開業 結核療養病棟(20床)
1972年4月 医療法人弘生会 設立 理事長・北畑金治 (一般病床90床・精神病床63床・結核病床60床)
1981年1月 医療法人弘生会 老寿サナトリウム 開設 (一般病床83床)
1982年10月 北畑英樹 医療法人弘生会理事長に就任
1992年9月 老寿サナトリウム 全面改築完了 (一般病床281床) 「りんご」を医療法人のシンボルマークに採用
1999年3月 老寿サナトリウム こんごう棟とアップルドーム完成 全病棟を療養病床 (281床) に移行
2005年8月 老寿サナトリウム 「やすらぎの特別室」 いこま棟完成
2010年4月 北畑大輔 老寿サナトリウム院長に就任
2018年6月 北畑大輔 医療法人弘生会理事長に就任

SDGs達成のための取り組み

当院では、SDGsが掲げる17の目標のうち以下の5つについて取り組んでおります。
SDGs とは?
SDGs : 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール(目標)・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として 取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)な ものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。 ※外務省HPより https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
SDGs 持続可能な開発目標 ロゴ
老寿サナトリウムが取り組んでいる5つのこと
飢餓をゼロに
2. 飢餓をゼロに
当院では、2018年から地元の子ども食堂に協賛し、「子どもの居場所を作る」を合言葉に、地域の子供たちの食事作りに協力しております。
すべての人に健康と福祉を
3. すべての人に健康と福祉を
患者さまに長寿の喜びを感じていただくために、「その人がその人らしい日々」を過ごせるよう、心のこもった医療・看護・介護を実践しています。
ジェンダー平等を実現しよう
5. ジェンダー平等を実現しよう
当院では、女性の活躍、女性管理職の推進と、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでおります。
働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も
当院では、働きがいがあり働きやすい(仕事と家庭が両立しやすい)環境を目指しております。
住み続けられるまちづくりを
11. 住み続けられるまちづくりを
当院の職員が地元のまちづくり協議会に参加し、行政・地域住民・自治会・各種団体等と連携を図り、協働によるまちづくりに取り組んでおります。
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