9月の「郷土料理」掲載致しました
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郷土料理
長崎県

9月の郷土料理は長崎県です。
昔から地元の農家を中心に、めでたい席で出される料理として伝わってきました。
現在も秋祭りで集まる人たちにふるまわれてたり、消防署の出初め式に出されたりしています。
ひきおとしは鶏の鍋料理です。
奥の座敷に引き通してもてなした事から「ひきおとし」と呼ばれるようになりました。
かために茹でたそうめんを加えるのが定番です。
長崎天ぷらは南蛮貿易のポルトガル人が食べていた衣に砂糖などの調味料が加えられたフリッターが原型です。
ハトシは明治時代に中国から伝わりました。エビのすり身を食パンで挟み油で揚げて作る料理です。
かんざらしは白玉粉で作った小さな団子を砂糖やはちみつで作った蜜をかけるだけのシンプルなスイーツです。

